物件の方角について。

私達夫婦は夢のマイホーム購入の為に今まで様々な物件を見学しました。また、物件を購入するにあたって、どんな事に気をつけるかを勉強してきました。 まず、玄関やリビングの向きは慎重に見ていきました。 今は風水で家の間取りを見ている方も多いと思いますが、陽の当たり具合や空気の流れから見てみても的を得ていると思います。 また、私達は北海道に住んでいるので、玄関の向きは尚重要視しました。 南向きと北向きとでは雪の溶け具合に雲泥の差があります。陽の当たり辛い北向きでは、溶けるのに一ヶ月以上差がある所もありました。 また、ご年配の方から聞いた話では、道の突き当たりにあるドン突きにある家はあまり良くないとの事です。確かに私の家の近所では、その様な場所に家がある人は、大きなトラブルを抱えている方が多い様に思えます。 気の流れの様な話で、そこまでくると多少気の持ち様の部分もあるかと思いますが、折角一生に一度のマイホームを購入するので、私達は細かく気にしました。 結果、私達は南西角地の家を購入する事ができました。玄関は南向きなので日当たりは大変よく、夕方遅くまで電気を点けなくても明るい家になりました。 また、心配していた雪解けも早く、少し天気が良い日が続けば真冬でも道路が見える程です。 家の方角と言うのは気にしない人も多いと聞きます。勿論中古住宅を購入する方で、値段や内装など何もかも気に入ったうえで、方角だけが気に食わないという状況であれば、全く気にする必要は無いと私は思います。 ただ、調べていけばいくほど家の方角は、人間という動物が住む上でとても重要な役割を果たしていると思えてなりません。 今回記載させていただいた内容は氷山の一角で、まだまだ家と方角の関係については様々な見解があります。 マイホームの購入を検討されている方は、是非後悔の無い様に、しっかり調べてから購入して欲しいと思います。

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明るい母子家庭を目指し日々奮闘中

子ども2人とともに、離婚して今は快適シングルマザー生活中。 長男が生後すぐに、重度のアトピー、食物アレルギーと診断されてからは、自分なりに進んできました。 全身包帯でグルグル巻きにし、ベビーカーでの長女を連れてのお散歩。 ご近所さんからは、まるで私が何かしたかのような目で、ベビーカーの中の長男を見る始末。それでも元気な長女の為、毎日のお散歩、公園通い等こなしてきました。 病院はほぼ毎日のように通い、連日飲み薬をいかにスムーズに飲ませるかで、悪戦苦闘。 元気な長女を横目で、泣きじゃくる長男の世話に1日があっという間に過ぎ去る毎日。 幸いにも長女が本当に元気いっぱいだったのが、唯一救いでした。 そのようなシングルマザー生活がスタートしました。 野良猫対策のことなら「猫よけ番人くん」はいかがですか? 病弱な長男はアトピー、アレルギー以外でも色々な体調不良を泣いて訴える毎日。 それでも何とかこなしていかなければならない生活の中、頼りになったのは私の母でした。離婚直前に父が他界し、母は悲しむ間がないうちに私達親子が我が家にやったきた。と、いまだに笑い話のように、言われます。 母も我が家に受け入れたものの、孫の重度のアトピー、アレルギーにはびっくりしたようでした。 それでも私の母自身とてもバイタリティーのある人なので、周囲が特異の目で私達親子を見ていたようですが、持ち前の明るさで前向きに進んでいました。 長男が学校に上がる頃は、マックスに酷く顔は魚の鱗のように皮膚がただれ、全身も相変わらずのジクジクした状態でした。 そのような中また、親身になって寄り添ってくれた担任の先生のおかげで、長男は小学校の門をくぐれるようになりました。

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とりあえずシングルをチョイス。

また、私が若かりし20歳の頃、9歳年上の男性と結婚しました。もうすぐ初めての結婚記念日だとウキウキしていた時に、旦那の浮気が発覚。 どうやら結婚して半年後にはもう既に浮気をしていたようだった。もちろん、すぐに離婚したかったが、お互いの両親に止められて渋々結婚生活を続けることに。 それから4年程経ち、旦那にも全く興味が無くなっていて自由になりたいと思い始めていた頃、再び旦那の浮気が発覚。今度は両親の協力もあって、もめることなくスムーズに離婚できたのでした。 独り身になった私は、勉強や仕事に打ち込みながらも、一応再婚相手を見つけるべく、いろんな男性と交際しました。最初の頃は、ダメ男ばかりつかんでましたが、交際を重ねるごとに段々学習してきて、少しずつ男性の質が上がっていきました。 離婚後に田舎から都会に出てきていたので、田舎では到底出会えないであろうハイスペックな男性とも交際できました。 しかし、それでも、結婚したいと思う男性には出会えませんでした。私が結婚したいと思う男性は、一緒に居て楽な人、且つその人の子供を産みたいと思うほどの遺伝子を持った人でなければならないので、現在独身で余ってる男性の中にはなかなかいないようです。 そうこうしている間に年齢もアラフォーになったので、とりあえず子供だけ先に産むことを考え始めました。いい遺伝子の子供を産みたいので、わざわざ海外の精子バンクで吟味して購入しました。 その精子で顕微授精をして、無事に一回で妊娠しました。今のところは計画通りに事が進んでいます。 これで、もし今後再婚したくなったら、相手の遺伝子は気にせずに、ただ一緒に居て楽な人かどうかだけ見ればよいので、男性選びのハードルがガクンと下がります。かなり回り道をしましたが、今のところは大満足です。

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